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偶然ですね

台湾での面白い現象。

2015年05月27日
台湾ドルの対円レートが1:4に、訪日観光や買い物は2割近くお得―台湾メディア
http://www.focus-asia.com/socioeconomy/economy/418839/
>早朝から両替を求める人が長蛇の列を作る各銀行では、大量の円を準備して対応している。
>その額は少なくとも500億円に上る。

その時のニュース映像
20151005.png

2015.6.10 07:30
台湾有情 円安・日本人気の裏側で
http://www.sankei.com/column/news/150610/clm1506100005-n1.html

>>5月下旬には1台湾元=4円を超えた。円は過去17年で最安値だといい、
>>理財のために200万円分の円を買った台湾人の知人

17年前といえばアジア通貨危機直後は気のせいでしょうか。
6月12日をピークに下がる上海総合指数、介入をしてでも維持する人民元相場になったのも気のせいでしょうか。

偶然って素晴らしいです。
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6月12日以降の中国関連(1)

6月12日以降

http://www.nikkeibp.co.jp/atcl/matome/15/325410/072900075/?rt=nocnt
>今年6月12日には7年5カ月ぶりの高値をつけた。
>しかし、その後下落に転じ、7月8日までの3週間あまりで約32%下げた。

2015年 08月 11日 13:49 JST
中国人民銀が人民元切り下げ、経済指標の不振受け:識者はこうみる
http://jp.reuters.com/article/2015/08/11/pboc-yuan-market-idJPKCN0QG07G20150811

2015年 09月 7日 17:38 JST
中国外貨準備、8月は‐939億ドルで過去最大の減少
http://jp.reuters.com/article/2015/09/07/china-imf-idJPKCN0R70S120150907

2015年09月11日09時08分
人民元:オフショア市場で急騰、人民銀の介入観測
http://kabutan.jp/news/marketnews/?b=n201509110067

2015/09/30-20:42
海外で現金引き出し制限=資金流出の阻止狙う-中国
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201509/2015093000963

次はどうなるでしょうか(棒読み)

嵐が吹き荒れてます

何の嵐という疑問はあると思いますが。
下に為替チャートを貼り付けます。

主要通貨 GBP,EUR,CHF,AUD,CAD
0925_2.png

アジアの通貨(1) CNY,KRW,TWD,SGD
0925_1.png

アジアの通貨(2) THB,MYR,IDR,PHP,VND
0925_4.png

BRICs BRL,RUB,INR,CNY
0925_3.png

世界銀行はこんな発言をしていて・・・

途上国は、米利上げによる市場混乱の可能性に備えを
http://www.worldbank.org/ja/news/press-release/2015/09/15/developing-countries-should-brace-for-possible-tremors-in-upcoming-us-federal-reserve-tightening

超高層ビルの法則(2)

世界一高い超高層ビルは経済後退の前兆、上海で2014年完成へ
http://searchina.ne.jp/bz/cs/disp.cgi?y=2011&d=0610&f=business_0610_076.shtml
2011/06/10

>ドイツ銀行証券の駐香港エコノミストであるアンドリュー・ローレンス氏は1999年、新しく世界一高いビルが落成すると、
>経済後退や株式市場の冷え込みが起きるという法則を発見し、「超高層ビル指数」なる概念を打ち出した。

>政府の緩和策や経済に対する楽観視から大型プロジェクト建設が推進されるケースが多い。
>しかし、過熱投資や投機バブルによって経済危機の兆候が見え始めた時、一転して緊縮策が講じられる。
>このような流れによって、摩天楼の完成が政策・経済状況の転換の前触れとなる。
>「魔天楼が完成すると、経済は後退する」という驚くべきな法則は、
>「不健全な100年の相関関係」「超高層ビル指数」「ローレンスの呪い」とも呼ばれている。

>前例から見て、中国の貨幣緊縮政策の効果は、政策実施後やや時間をおいて現れ始める。
>2011年に貨幣政策の転換がスタートしたため、2012~2013年に中国人民銀行(中央銀行)による緊縮策の効果が現れ始め、
>その半年から1年後の2014年まで続く。これはちょうど、「上海中心大厦」や天津「周大福浜海センター」などの
>超高層ビルが完成する時期と重なる。

中国の超高層ビルブーム…「摩天楼の呪い」懸念も(1)
http://japanese.joins.com/article/267/189267.html

>摩天楼は高さ150メートル、階数では50階以上の超高層ビルを指す。2012年末現在米国は533棟、
>中国は470棟を持っている。中国が米国を追い越すのは時間の問題だ。
>現在中国が作っているビルだけで332棟に上り、5年後には800棟を超える。
>2022年になれば中国の摩天楼は1318棟に達し、536棟にとどまる米国の2倍以上になる。
>まさに天下第一の摩天楼王国になるのだ。現在地球上に建てられた摩天楼の87%が中国にあり、
>人類の歴史でいまほど空に近づこうとする建築ブームはなかった。

sky_china.png
sky2.png
Source: Barclay’s Capital Skyscraper Index

中国の最近の超高層ビルの建設期間を調べると・・・・

上海環球金融中心:1997-2008
上海中心:2008-2015
平安国際金融中心:2009-2016(予定)

1997年:アジア通貨危機
2008年:リーマンショック
2009年:ドバイショック
2016年:?

2度あることは、3度目もあるのでしょうか__

超高層ビルの法則(1)

世界一の高層ビル完成後に景気後退? 次は中国か
2013.08.08
http://www.cnn.co.jp/business/35035623.html

中国経済を襲うか 「高層ビルの呪い」
2013.8.16
http://www.sankei.com/world/news/130816/wor1308160010-n1.html

「超高層ビルの呪い」が中国経済を襲う?
2015年05月21日
http://toyokeizai.net/articles/-/70520
>中国経済は大丈夫なのだろうか。上海タワーの完成は、中国の経済成長がここ四半世紀で最も遅く、
>株式市場の高騰が2008年に起こった前回の暴落以来、最大の水準となっている時期にあたり、新たな危機が懸念される。

上海暴落は予言されていたのでしょうか__

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