2015/09/27
世界一高い超高層ビルは経済後退の前兆、上海で2014年完成へ
http://searchina.ne.jp/bz/cs/disp.cgi?y=2011&d=0610&f=business_0610_076.shtml
2011/06/10
>ドイツ銀行証券の駐香港エコノミストであるアンドリュー・ローレンス氏は1999年、新しく世界一高いビルが落成すると、
>経済後退や株式市場の冷え込みが起きるという法則を発見し、「超高層ビル指数」なる概念を打ち出した。
>政府の緩和策や経済に対する楽観視から大型プロジェクト建設が推進されるケースが多い。
>しかし、過熱投資や投機バブルによって経済危機の兆候が見え始めた時、一転して緊縮策が講じられる。
>このような流れによって、摩天楼の完成が政策・経済状況の転換の前触れとなる。
>「魔天楼が完成すると、経済は後退する」という驚くべきな法則は、
>「不健全な100年の相関関係」「超高層ビル指数」「ローレンスの呪い」とも呼ばれている。
>前例から見て、中国の貨幣緊縮政策の効果は、政策実施後やや時間をおいて現れ始める。
>2011年に貨幣政策の転換がスタートしたため、2012~2013年に中国人民銀行(中央銀行)による緊縮策の効果が現れ始め、
>その半年から1年後の2014年まで続く。これはちょうど、「上海中心大厦」や天津「周大福浜海センター」などの
>超高層ビルが完成する時期と重なる。
中国の超高層ビルブーム…「摩天楼の呪い」懸念も(1)
http://japanese.joins.com/article/267/189267.html
>摩天楼は高さ150メートル、階数では50階以上の超高層ビルを指す。2012年末現在米国は533棟、
>中国は470棟を持っている。中国が米国を追い越すのは時間の問題だ。
>現在中国が作っているビルだけで332棟に上り、5年後には800棟を超える。
>2022年になれば中国の摩天楼は1318棟に達し、536棟にとどまる米国の2倍以上になる。
>まさに天下第一の摩天楼王国になるのだ。現在地球上に建てられた摩天楼の87%が中国にあり、
>人類の歴史でいまほど空に近づこうとする建築ブームはなかった。


Source: Barclay’s Capital Skyscraper Index
中国の最近の超高層ビルの建設期間を調べると・・・・
上海環球金融中心:1997-2008
上海中心:2008-2015
平安国際金融中心:2009-2016(予定)
1997年:アジア通貨危機
2008年:リーマンショック
2009年:ドバイショック
2016年:?
2度あることは、3度目もあるのでしょうか__